飲食業

店舗数:1

従業員数:約50名

ホールスタッフ/キッチン

都内の繁華街にある居酒屋ダイニング。珍しくない業態のため、同地域では採用競合が多く、これまでも「未経験者歓迎!」「誰でもOK!」というメッセージを中心に様々な媒体で広告を展開したものの応募数3〜4名、採用数0〜1名という状況でした。

 

まず、採用競合との差別化点を明確にするためスタッフの方への取材やアンケートを実施。その結果スタッフさん同士が単なるバイト仲間以上に仲が良いということや、他店舗でも馴染めずに辞めてしまった人でもこの店舗でなら続いたなど、雰囲気・人間関係の良さという事実を発見しました。そこで、この事実を広告上のメイン・メッセージに設定。

 さらに「地方から出てきて友達も少ない」「アルバイト初めて」という要素から、そのメッセージと最も相性の良いと思われる新大学生のみにターゲットを想定。実際の求人広告では、店舗の人間関係の良さをアンケートを活かし、ランキング形式で訴求しつつ、「アルバイト初めての方の不安を払拭する文言」や「出来上がった人間関係に入る躊躇を払拭する内容」「授業に合わせられるシフト」といった内容を盛り込み、新大学生に特化したコンテンツに仕上げていきました。

 

媒体:タウンワーク社員 サイズ:A5

応募:21名 採用:8名

採用者プロフィール:18歳、女性、大学1年生

応募数は、なんとこれまでの約7倍。さらに応募者の7割が学生と、狙い通りの広告効果を実現。また志望度が強い応募者が多く、8名もの採用に成功。面接のすっぽかしやドタキャンも少なく、質的な面でも向上が見られました。

 

お問い合せ

 

*
質問1
質問2
質問3
質問4
*
人材採用
取扱い媒体
効果事例
求人広告予備知識
グラフィック
インターネット
*