飲食業

店舗数:1

従業員数:約5名

ホールスタッフ

オフィス街にある立ち飲み形式の串焼き屋。レトロな雰囲気のインテリアと店長を始め女性スタッフの明るい接客と会話が人気の店舗。しかし、その生命線でもある女性スタッフが同時期に退職してしまい、慢性的な人手不足に。不人気の「接客・サービス業」で明るく会話ができてお客様に愛されるというポテンシャルの高い人材を、複数名採用しなければならない。しかし、予算は十分とは言えない状況でした。

クライアント様のタイプ(性格や志向)面への高いニーズがあるためある程度、面接で“選べる”ことは必要。そのため最低限の条件である『20代前半〜30代前半の明るくコミュニケーション能力を持った女性』を一定数、確保する必要がありました。

そこで私たちが着目したのは、この仕事の特性。居酒屋のホールでありながら、『会話で楽しんでいただく』ことが要求され、しかもお客様は仕事帰りのサラリーマンが中心と、いわゆる“夜の仕事”に少し近い業務内容です。通常であれば、それは採用上のネックにもなる要素ですが、私たちは逆にその特性がアドバンテージになることを発見しました。実は当時は『キャバクラ嬢』や『ホスト』などを主人公とした漫画やドラマなどのコンテンツが次々とリリースされ、またそういったカルチャーをバックボーンに持つタレントさんが、数多く登場するなど、“夜の仕事”が注目を集めていた時期。そこでfromA Naviの検索コードを、通常はクラブやパブが「フロアレディ」を募集する際に使用する「パブ・クラブ」を設定。

本格的な“夜の仕事”の中に、この求人情報を並べることで際立たせることで、上記のような社会背景の中で増えていると思われる『夜の仕事に興味はあるけど、飛び込む勇気はない』という女性読者層を確実に取り込んでいくというのが、私たちが考えた手法。

さらに広告内には「ビジネスマンを癒す」「会話を楽しむ」といった“夜の仕事”風の文言を盛り込んでいきました。

媒体:fromA navi サイズ:Cタイプ

応募:15名 採用:2名

採用者プロフィール:いずれも20代のフリーター。

※応募者のほとんどが20代の女性という、狙い通りの広告効果を実現。お客様には、じっくりと面接していただきお店にピッタリの2名を採用していただきました。現在では2名ともお店の中心として活躍しているそうです。

 

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